水上温泉

2007年04月11日

水上の郷土・民俗・芸能情報

●水上歴史民俗資料館・旧戸部家住宅

水上町から出土した土器や石器などの考古遺物、近世の古文書、江戸時代から明治・大正・昭和の生活をうかがい知ることができる民俗資料等を多数展示しています。
 国指定重要文化財の旧戸部家住宅はこの資料館内にあります。

●雲越家住宅

国の重要文化財で江戸末期の民家がそのまま残っている資料館で当時の民具などが展示されている。

●奥利根民俗集古館

葉留日野の里といわれる上の原山麓にある。約300年以上も続いている葉ぶき屋根の建物の中に奥利根地方の民俗資料、武具、古書、衣服、農具などが陳列されている。

●ふる里村郷土館

奥利根山岳会の資料・利根水源学術調査資料をはじめ、この地方の行事などの資料を展示してある。古い生活を伝える民具や民芸品を展示即売している。

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水上地区の郷土芸能

◇富士浅間神社太々神楽保存会

4月29日 谷川浅間神社春祭
親しみ易いふるさとの神楽

◇大峰神社太々神楽保存会

5月3日 大峰神社大祭
正平5年(1350年)に造営され、その後、社殿が破損して数回にわたり再建されています。
普段は見ることができませんが、本殿の彫刻は芸術性が高く、当時の地方工匠の作としては一流のものであったと思われます。

◇藤原の諏訪神社では毎年8月17日に祭礼が行なわれ、歌舞伎舞台において獅子舞の奉納があり、また余興として地元の子どもたちによる奉納相撲も行なわれます。
 獅子舞がはじまったのは古く、建久2年(1191年)に源頼朝の家臣によって伝えられたという記録が残っています。この獅子舞が奉納される舞台はもともと地方歌舞伎が演じられていた歌舞伎舞台で、寛保2年(1742年)に建てられました。歌舞伎舞台は通常、舞台に対して観覧席は地面から同じ高さ、あるいは観覧者が舞台を見上げる形体ですが、この舞台は地形を利用して観覧席が斜面に設けられ、現代の劇場のように後方へ行くにつれて座席が高くなるように設計されています。石垣の上(後方座席)はいわゆる桟敷で、昔から来賓席、招待者席として利用されていました。

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水上温泉の特徴

泉質:アルカリ性単純温泉
効能:神経痛、リウマチ、慢性皮膚病、胃腸病など

特徴:保温性が高く肌触りが柔らかい温泉で、源泉は3つ。アルカリ性単純泉であるが、メタケイ酸の含有率が多くとても温まりやすい。
少し湯に浸かっているだけでもじんわりと身体の芯から温まり、汗が滲んでくる。
泉温は50〜80度で適温、毎分約2,300リットルと湯量も豊富。また、群馬県随一の豪雪地帯であり、冬には真っ白に降り積もった雪の中での「雪見風呂」が楽しめる。
白銀の世界に湯気が立ち上る様は情緒満点だ。

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水上温泉の概要

水上温泉郷は群馬県の北部にあり、標高491.34m、東経138度56分、北緯36度46分に位置し、東部は片品村に、南部は川場村・沼田市・月夜野町(2005年10月よりみなかみ町)に、西南部は新治村(2005年10月よりみなかみ町)に、西北部は新潟県にそれぞれ接しており、利根川に流れ込む幾つかの川沿いに8つの温泉が点在する群馬県有数の温泉郷。
谷川連峰を望む渓流沿いにあり、谷川岳の玄関口としても知られる水上温泉。
源泉は利根川の周辺から湧いており、与謝野晶子や太宰治、若山牧水、北原白秋などが足しげく訪れたといわれる奥利根最大の温泉街だ。
1563年、湯原の建明寺の住職、海翁文寿和尚が、利根川沿いにある崖の洞穴からこんこんと湯が湧き出しているのを見つけたことがはじまりといわれている。温泉街の南方には2.5kmにわたり遊歩道が整備されており、諏訪峡、水上峡と呼ばれる景観美も魅力のひとつ。

首都圏から車で1時間半と近距離に位置しながら、溢れるほどの自然が残っている。
マイナスイオンたっぷりの新鮮な空気とおいしい水を味わい、目に優しい生い茂った緑の中をハイキング&散歩、昔なつかしの射的やスマートボールで遊び、体に良い温泉でリラックスできる。
春は新緑、真夏は涼を求め、秋は紅葉を愛でに、そして冬は雪見と四季折々を楽しめる。

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水上温泉 観光スポット

◆みなかみの森・トリックアート美術館
諏訪峡遊歩道の入口に隣接する自然豊かな絶好のロケーションにあります。 谷川岳が一望できる展望台や、水上温泉を訪れた歌人・詩人・俳人15人の文学碑をめぐったり、「トリックアート美術館」では見て、触れて、カメラ片手に不思議体験!鑑賞のあとはコーヒーコーナー、ショッピングをお楽しみください。名物は自家製菓子「水上あんど」。車椅子・ベビーカーでも、館内の見学、お手洗いなどの利用が出来ます。

◆TEPCO電源PR館・奥利根
利根川は首都圏の電気をまかなう重要な役目も担っています。TEPCO奥利根では水力発電の仕組み、送電方法などをゲームやCG、模型を使いやさしく学習できるのでお子様にも人気。車椅子・ベビーカーでも、館内の見学、お手洗いなどの利用が出来ます。

◆水上峡・諏訪峡大橋
水上峡と諏訪峡大橋の2箇所をライトアップしております。(写真は諏訪峡大橋)
水上峡のライトアップは湯原橋から水上橋の間480mの利根川の流れを幻想的に照らしています。水上橋から上流を眺めると淡い照明に流れのひだが浮き上がり美しい。

◆道の駅・水紀行館

利根川水系の渓流水槽や、淡水で日本初のトンネル水槽がある淡水魚水族館で、世界初のフルCGによるストーリー解説も楽しい、家族で楽しめるスポット。諏訪峡遊歩道の散策にも便利。車椅子・ベビーカーでも、館内の見学、お手洗いなどの施設の利用が出来ます。

◆天一美術館

谷川岳を望む高台に建ち、岸田劉生、佐伯裕三、ピカソ、マチスなどの名画をゆったりとくつろぎながら鑑賞できます。岸田劉生の「麗子像」は3点有り。

◆谷川岳ロープウェイ

谷川岳土合口から天神平までロープウェイで約10分、美しい展望とスリルに満ちた空中散歩が楽しめます。標高1500mの天神平は谷川岳を目の前に見ることができ、四季折々に変化する美しさと雄大なパノラマに圧倒されます。特に紅葉の季節はお見事の一言。登っていくにつれ、あでやかな色を変えていく景色に感動するでしょう。
2005年9月13日最新型ロープウェイ「フニテル」が運行開始となりました。この最新型ロープウェイの登場は、日本では箱根ロープウェイが1番め、蔵王ロープウェイが2番め、そして谷川岳ロープウェイが3番めです。
今までのロープウェイと変わったところは、1台あたりの輸送人員が8名から22名に増え、乗車時間(最速)も10分から7分になりました。

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