水上温泉

2007年04月11日

水上温泉の概要

水上温泉郷は群馬県の北部にあり、標高491.34m、東経138度56分、北緯36度46分に位置し、東部は片品村に、南部は川場村・沼田市・月夜野町(2005年10月よりみなかみ町)に、西南部は新治村(2005年10月よりみなかみ町)に、西北部は新潟県にそれぞれ接しており、利根川に流れ込む幾つかの川沿いに8つの温泉が点在する群馬県有数の温泉郷。
谷川連峰を望む渓流沿いにあり、谷川岳の玄関口としても知られる水上温泉。
源泉は利根川の周辺から湧いており、与謝野晶子や太宰治、若山牧水、北原白秋などが足しげく訪れたといわれる奥利根最大の温泉街だ。
1563年、湯原の建明寺の住職、海翁文寿和尚が、利根川沿いにある崖の洞穴からこんこんと湯が湧き出しているのを見つけたことがはじまりといわれている。温泉街の南方には2.5kmにわたり遊歩道が整備されており、諏訪峡、水上峡と呼ばれる景観美も魅力のひとつ。

首都圏から車で1時間半と近距離に位置しながら、溢れるほどの自然が残っている。
マイナスイオンたっぷりの新鮮な空気とおいしい水を味わい、目に優しい生い茂った緑の中をハイキング&散歩、昔なつかしの射的やスマートボールで遊び、体に良い温泉でリラックスできる。
春は新緑、真夏は涼を求め、秋は紅葉を愛でに、そして冬は雪見と四季折々を楽しめる。

posted by 水上温泉 at 11:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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