水上温泉

2007年04月11日

水上地区の郷土芸能

◇富士浅間神社太々神楽保存会

4月29日 谷川浅間神社春祭
親しみ易いふるさとの神楽

◇大峰神社太々神楽保存会

5月3日 大峰神社大祭
正平5年(1350年)に造営され、その後、社殿が破損して数回にわたり再建されています。
普段は見ることができませんが、本殿の彫刻は芸術性が高く、当時の地方工匠の作としては一流のものであったと思われます。

◇藤原の諏訪神社では毎年8月17日に祭礼が行なわれ、歌舞伎舞台において獅子舞の奉納があり、また余興として地元の子どもたちによる奉納相撲も行なわれます。
 獅子舞がはじまったのは古く、建久2年(1191年)に源頼朝の家臣によって伝えられたという記録が残っています。この獅子舞が奉納される舞台はもともと地方歌舞伎が演じられていた歌舞伎舞台で、寛保2年(1742年)に建てられました。歌舞伎舞台は通常、舞台に対して観覧席は地面から同じ高さ、あるいは観覧者が舞台を見上げる形体ですが、この舞台は地形を利用して観覧席が斜面に設けられ、現代の劇場のように後方へ行くにつれて座席が高くなるように設計されています。石垣の上(後方座席)はいわゆる桟敷で、昔から来賓席、招待者席として利用されていました。

posted by 水上温泉 at 11:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/3713653

この記事へのトラックバック